栗花落 真美
主人公/復讐者親友・久秀を殺されたことで、犯人たちへの復讐を決意。幼少期に父を殺された経験から「正義」に執着する。
OFFICIAL FILM WEBSITE / FEATURE FILM PROJECT 2026
ダンマダンマ人を殺して何が悪い?
罪を裁く権利は、誰にあるのか。
SCROLL
Na hi verena verāni sammantīdha kudācanaṃ;
Averena ca sammanti, esa dhammo sanantano.
FILM SUMMARY
親友を殺された女が、無法者たちを監禁し、罪を認めさせるための「裁判」を始める。
法律、倫理、社会のルールをすべて取り払ったとき、人は何を正義と呼ぶのか。SNSで誰もが他者を断罪できる時代の「私刑」を、密室の復讐劇として描きます。

STORY
親友・久秀の死の真相を明らかにするため、真美は事件に関わった人間たちを監禁し、私刑裁判を始める。
しかし、彼らの証言から明らかになるのは、久秀を死に追い込んだ人間たちの罪だけではなかった。やがて真美は、親友の死の裏側にあった歪んだ愛情と、自分自身が抱えていた感情に直面する。
「人を裁くことに意味はあるのか」
復讐の果てに、真美が選ぶものとは。
CHARACTERS
親友・久秀を殺されたことで、犯人たちへの復讐を決意。幼少期に父を殺された経験から「正義」に執着する。
子どもたちの幸せを願い教師を目指していた青年。彼の死の真相が物語の核となる。
サイコパス気質の依存体質。真美に対して、敵なのか味方なのかわからない不穏さを持つ。
人の弱さにつけ込み、他者を支配する。久秀の死をめぐる中心人物。
「当たり前」や倫理を信じる道徳的な人間。悪意がないからこそ加害の構造に加担する。
被害者でありながら加害側にも回る人物。「追い詰められたとき、どこまで自分を守るのか」を体現する。
「悪人」と「被害者」の境界にいる人物。本人に悪意はなく、それでも誰かを傷つける側になる。
久秀に罪を被せて暴力を振るっていた。生存本能が強く、損得で行動するリアリスト。
FILM TONE
ほぼワンシチュエーション。舞台のような臨場感と、映画の視線。
キャラクターが本当にそこに存在するようなリアリティー。密室の緊迫感の中、テンポの速い会話劇で音楽を聴いているような心地よさも狙います。

CASTING CALL
主要キャスト8役+ほか2名程度を募集予定。
本作は密室劇のため、キャストの熱量がそのまま作品の質につながります。作品が評価されることで、演じたキャストにも注目が集まる作品を目指します。
報酬 1万円 + グッズロイヤリティ(利益の30%を目安)
交通費:撮影中・稽古とも別途支給/撮影中の食事補助あり
※出演決定後、契約書にて確定します。CAST ROYALTY
劇中キャラクターを使用したアクリルスタンド・ブロマイド等を展開し、対象グッズの利益の一部を演じたキャストへ還元します。クラウドファンディングの返礼品としても同グッズを展開予定です。
SCHEDULE
SUPPORT
制作費を目的としたクラウドファンディングを、稽古期間から開始予定。グッズ、劇場鑑賞券、エンドロールクレジット等を返礼品として検討しています。
本作を一緒に育てていただける企業・団体・個人の皆様から、現金協賛・ロケ地・衣装・飲食・機材等の制作協力を募集予定です。
海外映画祭への応募を起点に、都内劇場での上映、全国上映・配信への展開を目指します。
CREATOR
熊本県上天草市出身。都内在住で映像制作、舞台制作を行う。
本作はもともと舞台として上演した作品です。舞台で得られた熱量、その場でしか成立しない臨場感を、今回は映画という形式で表現します。
どれだけ伝えたい思いがあっても、観てもらえなければ意味がありません。
重いテーマを扱いながら、多くの人に楽しんでもらえるエンターテインメント作品を目指します。

CONTACT
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urakawa.tk@gmail.com urakawatk.wixsite.com/my-site